Wearable Forest
2008 年 8 月 22 日
ブラジル出張と休暇のためしばらくblogを放置気味でしたが,本日より再開いたします.
今日は,Siggraph 2008 Slow Art::Ryhtmsで発表されていたWearable Forestという作品を紹介します.
Abstract
Wearable Forestは,遠隔地の森のサウンド情報に基づき,光と音を生成する服である.
物理的な距離にかかわらず,自然を体感できる機会をユーザに提供することを意図している.この服には,スピーカー,LED,組み込みコンピュータが内蔵されており,無線通信にて,ネットワーク越しの沖縄のある森からの音声データを取得している.
# 詳細な仕様やビデオ等は発見できませんでした.
植物を含む自然をインタフェースとして利用することに満足するのではなく,それがどういう意味を持ち,どういう意図に基づいて利用されうるのか,という点について考える必要がある.
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Idea
自然との関係性を(文字通り直接的に)体感するインタフェース.
Meta Info
:: desiner
Ryoko Ueoka
Hiroki Kobayashi
::affiliation
The University of Tokyo
::Publications
Wearable forest: feeling of belonging to nature
ACM SIGGRAPH 2008 art gallery
Los Angeles, California
Pages 103-103
::URL
unknown
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