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	<title>8million IDs &#187; food</title>
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	<description>This blog introduces interaction designs in the world!</description>
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		<title>Gamelunch</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2008 08:47:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[家具]]></category>
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		<description><![CDATA[本日はCHIのInteractivityで発表された、食事におけるユーザ経験を拡張するテーブルGamelunchを紹介します。衣食住のうち食に関するインタラクティブシステムで質の高いシステムと言えばStraw-like User Interface (SUI)が有名ですが、純粋な食事経験についてのそれは現状見当たらないように思います。

Abstract

Gamelunchは、ユーザの食事行為における動作に基づいてサウンドを生成し、食事経験をエモーショナルに拡張するダイニングテーブルである。テーブルに座り、ランチをとる妥当性と同様に、日常生活の中で連続するサウンドのフォードバックの妥当性をユーザに経験させることを狙いとしている。

Gamelunchは、デキャンタ、サラダボール、ナイフ、フォークで構成されている。まず、デキャンタを使って水をサラダボールに注ぐ際、デキャンタの角度に応じて、摩擦音が生成され、注ぎ終えると制動音が生成される。次に、水の入ったサラダボールは、サラダをかき混ぜることによって、水滴がしたたりおちるような音が生成される。そして、ナイフを使う際には、表面が固いものに対する反響音が生成され、フォークを使う際には、蝶番に似た音が生成される。

デキャンタとカラフェには、wiiremoteを使用し、3軸加速度を計測している。また、サラダボールは、底部にflexionセンサが貼り付けられており、スプーンですくう行為をセンシングしている。
&#8212;
DourishをReferenceの最初に持ってきているように、日常生活におけるembodimentがキーワードとして挙げられます。この点では慶應で研究されているようなデザインアプローチと類似性が見られます。しかしながら、生成されているサウンドそのものが不快すぎて食欲が失せる気がするように、コンセプトで掲げているsoundとemotionのループの構築は失敗に終わっていると思います。
Idea
日常生活における行為のembodimentを利用したシステム。
食事そのものの満足度を損なわないインタラクティビティが必要。
Meta Info
:: desiner
Pietro Polotti
Stefano Delle Monache
Stefano Papetti
Davide Rocchesso
::affiliation
VIPS Universita` di Verona
::Publications
Gamelunch: Forging a Dining Experience through Sound
CHI &#8216;08
Pages 2281-2286
Florence, Italy
::URL
Pietro Polotti
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			<content:encoded><![CDATA[<p>本日はCHIのInteractivityで発表された、食事におけるユーザ経験を拡張するテーブルGamelunchを紹介します。衣食住のうち食に関するインタラクティブシステムで質の高いシステムと言えば<a href="http://www.hi.mce.uec.ac.jp/inami-lab/en/projects/SUI/index.html">Straw-like User Interface (SUI)</a>が有名ですが、純粋な食事経験についてのそれは現状見当たらないように思います。</p>
<p><a href="http://id.dangkang.com/wp-content/gamelunch021.jpg" title="gamelunch021.jpg"><img src="http://id.dangkang.com/wp-content/gamelunch021.thumbnail.jpg" alt="gamelunch021.jpg" /></a></p>
<h3>Abstract</h3>
<p><!-- 概要　--></p>
<p>Gamelunchは、ユーザの食事行為における動作に基づいてサウンドを生成し、食事経験をエモーショナルに拡張するダイニングテーブルである。テーブルに座り、ランチをとる妥当性と同様に、日常生活の中で連続するサウンドのフォードバックの妥当性をユーザに経験させることを狙いとしている。</p>
<p><!-- ユーザ経験　--><br />
Gamelunchは、デキャンタ、サラダボール、ナイフ、フォークで構成されている。まず、デキャンタを使って水をサラダボールに注ぐ際、デキャンタの角度に応じて、摩擦音が生成され、注ぎ終えると制動音が生成される。次に、水の入ったサラダボールは、サラダをかき混ぜることによって、水滴がしたたりおちるような音が生成される。そして、ナイフを使う際には、表面が固いものに対する反響音が生成され、フォークを使う際には、蝶番に似た音が生成される。</p>
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<p>デキャンタとカラフェには、wiiremoteを使用し、3軸加速度を計測している。また、サラダボールは、底部にflexionセンサが貼り付けられており、スプーンですくう行為をセンシングしている。<a href="http://id.dangkang.com/wp-content/gamelunch011.jpg" title="gamelunch011.jpg"><img src="http://id.dangkang.com/wp-content/gamelunch011.thumbnail.jpg" alt="gamelunch011.jpg" /></a></p>
<p>&#8212;<br />
DourishをReferenceの最初に持ってきているように、日常生活におけるembodimentがキーワードとして挙げられます。この点では慶應で研究されているようなデザインアプローチと類似性が見られます。しかしながら、生成されているサウンドそのものが不快すぎて食欲が失せる気がするように、コンセプトで掲げているsoundとemotionのループの構築は失敗に終わっていると思います。</p>
<h3>Idea</h3>
<p>日常生活における行為のembodimentを利用したシステム。<br />
食事そのものの満足度を損なわないインタラクティビティが必要。</p>
<h3>Meta Info</h3>
<p>:: desiner<br />
Pietro Polotti<br />
Stefano Delle Monache<br />
Stefano Papetti<br />
Davide Rocchesso</p>
<p>::affiliation<br />
VIPS Universita` di Verona</p>
<p>::Publications<br />
Gamelunch: Forging a Dining Experience through Sound<br />
CHI &#8216;08<br />
Pages 2281-2286<br />
Florence, Italy</p>
<p>::URL<br />
<a href="http://www.di.univr.it/dol/main?ent=persona&amp;id=2255&amp;lang=en">Pietro Polotti</a></p>
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